■書簡 その79 薬湯
- 森章二
- 2021年6月17日
- 読了時間: 1分
寒くなると風呂がいい。こんなとき、日頃使ったものを利用して薬湯にする。
季節ごとに色々あるがこの時期、ゆず湯はもちろんの事、みかんの皮を干して湯に入れて、栄養を皮膚からも取り入れる。
大根の葉を干したものを湯に入れる。殺菌力があって皮膚がなめらかになる。
これらは日本手拭い等で袋を作っておき、その都度いれかえればいい。市販のものより自分で作った物を使うのは一味違ってよいものですぞ。
皆さまの地の薬湯、ぜひ教えてください。
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