書簡 その139 いきもの
- 森章二
- 2024年3月18日
- 読了時間: 1分
「白神山地のクマゲラ、確認できず。本州で絶滅の危機」。先日の新聞の記事である。
かつて森にはオオカミが住み、川ではカワウソが遊び、空にはトキが舞う楽園だった日本。
そんな彼等がいなくなった現在、身近で頑張っているのは、
ハンザキと云われ裂いても斬っても死なないといわれるオオサンショウウオ くらいのものか。
そんな奴でも環境の変化には弱い。水が汚れればすぐに絶滅の危機が来る。カブトガニしかりだ。
開発と自然破壊の問題は延々と続くのか・・・。
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