■書簡 その97 雪の関が原
- 森章二
- 2024年2月21日
- 読了時間: 1分
久々に、雪で真っ白になった関が原を通る。以前はこの時期、此処を通るときは雪のため新幹線が遅れてヒヤヒヤしたものである。
今では温暖化の所為か、雪が少なく、新幹線も順調の様である。十数年前まで関が原が豪雪地帯だった頃、テレビも時代劇全盛期。
此処を通る役者達はスケジュールに追われて新幹線に飛び乗ることが多く、遅刻するのではと、通るたびに冷や汗ものだった。
そんなことを思い出しながらのんびり京都まで・・・。
役者・森章二の公式ホームページです。 morimimi.jp
Bình luận