検索

■書簡 その52 泪橋

全国に泪橋と呼ばれる橋がいくつあるだろうか。東京には二つあります。 一つは、旧東海道がアゴヒゲアザラシで一躍有名になった、立会川(浜川)を渡る浜川橋を泪橋と云う。 鈴ヶ森で処刑される罪人が裸馬に乗せられこの橋を渡った。縁のある人達がこの橋の袂で泪の別れをした。 (橋の袂に説明板がある) もう一つは、浅草から南千住へ向う道が、明治通りで交差する所に泪橋交差点があり、昔は明治通りは用水路であり、 そこに掛っていたのが泪橋です。この橋も小塚原の刑場へ向う囚人達の泪の別れを した処です。 鈴ヶ森の刑場と小塚原の刑場は「江戸のお仕置場」と呼ばれ、多くの罪人が処刑されました。 この外、全国で処刑場へ向う途中に幾多の泪橋があると思われます。鎌倉から茅ヶ崎の刑場に向う途中にも泪橋がありました。 皆さんの住んでいる近くの泪橋、教えてください。

10回の閲覧

最新記事

すべて表示

■書簡 その60 無題

10月23日の朝、渥美半島で地震雲(と思う)ねじりん棒を立てた様な雲を見たんです。その日夕刻、中越地震です。 何か悪い物を見てしまったようなショックと風邪でダウン。緊張感のない時はダメですね。月も変わって元気にガンバリます。 新潟の皆さん、どうか頑張ってください。お大事に。 心よりお祈り申し上げます。

■書簡 その59 気の不思議

昨日お医者さんに行って風邪薬をもらってきたのだが、飲むたびに眠くなる。昨日からどうして?と思うくらいよく眠る。 薬のせいだと解っていてもシャキっとしないので気持ちが悪い。 食っちゃ寝、食っちゃ寝の だらだらだ。 仕事の時は気が張ってなんでもないのに、気が緩んでいるのか、土曜日まで予定が無いのでこのまま何も出来ずにいるのか・・・。 人間の身体は本当に不思議なものである。漢方の気について今更ながら思う

■書簡 その58 映画の吹き替えを終えて

浜松町のACスタジオで、アメリカ映画「ミラグロ奇跡の地」の吹き替えの仕事に出かけるため、早起きしたのだが寒い。 やっと秋らしくなったと思ったら突然真冬になったような寒さだ。あわててセーターを引っ張り出し上着を着て出かける。 無事終わって夜の12時ごろに帰ってきたのだが鼻がグシュグシュ、風邪気味である。 近年病気知らずだったのに・・・。しかし鼻水だけで熱もないのでそのまま寝る。 1985年のこの日、

© 2023 by Strategic Consulting.(著作権表示の例)Wix.comで作成したホームページです。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now