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■書簡 その39 我が家の夏のカレー

市販のカレーのルーを指定の水の量で溶いて(鍋)おきます。 他のものは、自分の好きなものを自由に使ってください。僕の家では、この溶いたルーに、さらに色々な香辛料を加えます。 そこへ、挽肉(豚と牛のあいびき)を炒めて入れます。(これは使わなければ冷蔵・冷凍で保存できます) フライパンで食べる分のタマネギ・ズッキーニ・ナス・赤・黄ピーマン・オクラ・その他なんでも同じ位の大きさに切って、 火が均等に入るように炒め、(面倒くさかったら、いっぺんに。)軽く、塩・コショウで味をつけます。 さらに盛ったごはんに乗せ、その上にカレーのルーを掛けて出来上がり。レストランも真っ青な、夏野菜カレーが簡単に作れます。ぜひ、おすすめ。

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■書簡 その40 戻って参りました。

サウナに入っているような稽古から始まって、緊張感連続の八月・大阪新歌舞伎座での杉良太郎公演も無事終了いたしました。 1日が経つのは早かったのに、1ヶ月が永かった と感じました。毎日通る御堂筋でクマゼミに迎えられたが、お盆を過ぎた頃にはピタリとやんだ。 そんな頃、たくさんの人達が打ち水をして涼を呼んでいた。子どもの頃、夕方になると近所の人達が凸凹道に水を撒いていた。 そのとき、打ち水といって涼を呼ぶ

■書簡 その37 薬味で夏バテ回避を!

猛暑で食欲がなくなると、ついついソーメン・ヒヤムギ・ザルソバ等、喉越し良いもので済ましてしまう。そして栄養不足になる。 補うのは薬味が一番。薬味といえば ネギ・ショウガが主流だが、七味にサンショ、アオノリ、ゴマ、ナッツ類の砕いたもの、 刺身のツマに付いてくるシソの実やタデ、大根おろしやニンジンおろし・・・ さらに香辛料(外国のスパイス)を少しずつタップリとってミネラル補給する事。夏野菜を食べられる

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