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■書簡 その28 アジサイとカタツムリ

先日、公園のアジサイ(紫陽花)に、カタツムリ(蝸牛)が上がっていた。絵柄でよく見る光景だ。カメラが無くて、残念。 アジサイは栄養素で色が変わる。七変化と言われたりする。日本原産は約10種類ほど。紫(青)が多いのは土壌が酸性のためだ。 最近は外国で改良された美しい赤い花を見かける。 カタツムリは世界で10000種以上。まだまだ新種が増える可能性がある。 日本には500種以上というが、どこにそんなに居るのだろう。100種類そこそこかと思っていた。 昔カタツムリを食べた事がある。 ボール紙の箱に空気穴を開けて暗くして水だけ与え、10日間ほど脱糞させて茹でて食べた。 不味くはなかったが、日本のカタツムリには寄生虫が多いので食べてはいけないと言われた。(大人になってからの事で辱しかった。) 食用になるのは外国でも数種類だけ。日本に輸入される食用種はヨーロッパのエスカルゴではなくアフリカマイマイが多いそうだ。

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■書簡 その60 無題

10月23日の朝、渥美半島で地震雲(と思う)ねじりん棒を立てた様な雲を見たんです。その日夕刻、中越地震です。 何か悪い物を見てしまったようなショックと風邪でダウン。緊張感のない時はダメですね。月も変わって元気にガンバリます。 新潟の皆さん、どうか頑張ってください。お大事に。 心よりお祈り申し上げます。

■書簡 その59 気の不思議

昨日お医者さんに行って風邪薬をもらってきたのだが、飲むたびに眠くなる。昨日からどうして?と思うくらいよく眠る。 薬のせいだと解っていてもシャキっとしないので気持ちが悪い。 食っちゃ寝、食っちゃ寝の だらだらだ。 仕事の時は気が張ってなんでもないのに、気が緩んでいるのか、土曜日まで予定が無いのでこのまま何も出来ずにいるのか・・・。 人間の身体は本当に不思議なものである。漢方の気について今更ながら思う

■書簡 その58 映画の吹き替えを終えて

浜松町のACスタジオで、アメリカ映画「ミラグロ奇跡の地」の吹き替えの仕事に出かけるため、早起きしたのだが寒い。 やっと秋らしくなったと思ったら突然真冬になったような寒さだ。あわててセーターを引っ張り出し上着を着て出かける。 無事終わって夜の12時ごろに帰ってきたのだが鼻がグシュグシュ、風邪気味である。 近年病気知らずだったのに・・・。しかし鼻水だけで熱もないのでそのまま寝る。 1985年のこの日、

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