■書簡 その28 アジサイとカタツムリ

先日、公園のアジサイ(紫陽花)に、カタツムリ(蝸牛)が上がっていた。絵柄でよく見る光景だ。カメラが無くて、残念。 アジサイは栄養素で色が変わる。七変化と言われたりする。日本原産は約10種類ほど。紫(青)が多いのは土壌が酸性のためだ。 最近は外国で改良された美しい赤い花を見かける。 カタツムリは世界で10000種以上。まだまだ新種が増える可能性がある。 日本には500種以上というが、どこにそんなに居るのだろう。100種類そこそこかと思っていた。 昔カタツムリを食べた事がある。 ボール紙の箱に空気穴を開けて暗くして水だけ与え、10日間ほど脱糞させて茹でて食べた。 不味くはなかったが、日本のカタツムリには寄生虫が多いので食べてはいけないと言われた。(大人になってからの事で辱しかった。) 食用になるのは外国でも数種類だけ。日本に輸入される食用種はヨーロッパのエスカルゴではなくアフリカマイマイが多いそうだ。

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■書簡 その80 年賀状

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■書簡 その79 薬湯

寒くなると風呂がいい。こんなとき、日頃使ったものを利用して薬湯にする。 季節ごとに色々あるがこの時期、ゆず湯はもちろんの事、みかんの皮を干して湯に入れて、栄養を皮膚からも取り入れる。 大根の葉を干したものを湯に入れる。殺菌力があって皮膚がなめらかになる。 これらは日本手拭い等で袋を作っておき、その都度いれかえればいい。市販のものより自分で作った物を使うのは一味違ってよいものですぞ。 皆さまの地の薬