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書簡 その124 素桜神社の神代桜

28日、5年越しの想いが叶って、八分咲きの神代桜を観ることができた。

早朝に飛び出して長野インターから戸隠 に向って走るが標識がないのでうろうろする。

この桜、国指定の天然記念物で日本有数の老木なのに、なぜか あまり知られていないし訪れる人も少ないようだ。

それしても標識くらい立ててもいいと思う。立派な老木でドッシリとした姿は流石だが、花は小振りでピンクの色も薄いので

人気がイマイチなのか。(僕は好きですが)

善光寺まで20分くらいなので、参道のお店で昼食。牟礼村に向う。

地蔵久保のオオヤマザクラに対面。(2分咲きくらいで、チョット早かったか)

袖の山のシダレザクラも見事でした。

高山村に足を延ばそうと思っていたのだが、チョット早そうなので欲張らずに次回のお楽しみにして帰ることにする。

途中、更殖の杏の花がとても美しかった。

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