top of page

書簡 その122 姫りんご

鉢植えの姫リンゴの木を想像される方もおありかと思いますが、樹自体は大木になります。

果実がゴルフボールくらいの大きさで姫リンゴ。写真は我が家の姫リンゴの大木です。

この白い花が咲くのも、我が家の春です。

今、三春の滝桜が、満開の便りが届きました。

今年目的は、長野の素桜神社の神代桜。

例年同時期開花と思われるので早速、市の観光課に問い合わせると現在三分咲き。

28日頃が見頃とのこと。行ってきます。(予定)

閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示

書簡 その140 お気に入り

お気に入りだから「お宝」なのか。高価だから「お宝」なのか?そんな事はどうでもいい。 僕のお宝はこれだ。 どうです?どこから見て見てもカエルでしょ? 何年か前に宮が瀬の河原で見つけたもので、シャレで目を付けて みたら、これまたピッタリ。 カエル好きの僕には最高の拾いものです。

書簡 その139 いきもの

「白神山地のクマゲラ、確認できず。本州で絶滅の危機」。先日の新聞の記事である。 かつて森にはオオカミが住み、川ではカワウソが遊び、空にはトキが舞う楽園だった日本。 そんな彼等がいなくなった現在、身近で頑張っているのは、 ハンザキと云われ裂いても斬っても死なないといわれるオオサンショウウオ くらいのものか。 そんな奴でも環境の変化には弱い。水が汚れればすぐに絶滅の危機が来る。カブトガニしかりだ。 開

書簡 その138 自然

毎年来ていたツバメが、ここ2、3年姿を見せないなぁと思っていたら、いつも巣を作っていた家がなくなっている。 そういえば、この所、近所の屋敷が売りに出され、その敷地に2,3軒の家が建って売りに出されるようになった。 1軒だった家が数軒になり、庭がなくなり、空間が減る。1軒の家を新しく建てて1軒で売っても利益はあがらないから仕方がないが・・・。 空間と余白に生きていた小動物の住み処が奪われる。 人間の

Comments


bottom of page