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■書簡 その114 月形半平太

劇団若獅子の芝居を観に行く。極付「月形半平太」の通し狂言。久しぶりに通しを見た。

元々この芝居は人間関係が複雑で解りにくく、僕はあまり好きではないが、名場面が沢山あるのでこの話を知らない人は見てください。

代表の笠原章が、師匠譲りの月形半平太でガンバッテいます。15日16日17日・浅草公会堂で公演があります。

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■書簡 その120 ガンガン

逹が休みだ、というのでドライブがてらカミさんと三人で一の宮の桃を観に行く。 真に満開。甲府盆地はピンクに染まっている。大菩薩に回って雲峰寺の峯の桜を観に行く。 チョット早かったが樹齢700年の老木はどっしりとして 霊気を感じる。 のんびりと里の風景も堪能して、心身共にリフレッシュした。

■書簡 その119 無題

打ち合わせが早く終わったのでマコトシアターで若手の芝居を観る。最近の若者は褪めている。 若手の巧い芝居なんかみたくない。ガムシャラな熱を感じたい。そんなことを思うのは僕だけか。

■書簡 その118 春が来た

御殿場の友人を訪ねる。富士霊園に辰巳先生のお墓参りと思ったら、桜が満開。花見客でとても行ける状態ではない。 約束の時間があるので戻ることにしたが、それも大変。やっと抜け出して走っていると、田んぼの土手につくしが出ている。 近づくと塔がたっているが、まだ食べられる。早速、採ることにする。用事を済ませて富士越えで帰る。 山中湖のあたりはまだ冬景色だがチョット下ると木々の新芽は輝いている。里は春景色いっ

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