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■書簡 その111 無題

新宿紀伊国屋サザンホールへ芝居を観に行く。「雨宮一彦の消滅」。小劇場で人気のある唐橋充松本まりか等、

若者達の芝居に原田大二郎が出演するので見に来いという。

芝居中にクシャミがでたら失礼と思い、花粉症の薬を飲んでいったら、眠くなって困った。

(芝居の所為じゃない)それにしても大ちゃん、セリフを覚えるだけでも大変だったろうと思うほどしゃべっている。

若者達のテンポと自然さは相当の稽古を積んだのだろう。お疲れ様です。因みに、満席でした

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