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■書簡 その8 頑固ジジイ

日本人が外国でイロイロ活躍している。そして日本にも外国人が大勢来ている。 自由気侭にしている外国人を見て「日本に来たら日本の習慣を見習え」と言いたくなることがある。 そんな話を若者にしたら「いろんな国の人が皆、違う習慣で暮らしてきたんだから、親切に教えてあげなければ。 国際社会は協調ですよ」といわれた。そうかな、と思って表に出たら 自分勝手と自己チューが大手を振って歩いている。 日本人同士は協調しなくていいのかな。 つい、子どもの頃、いろんなことを教えてくれたり、叱ってくれた近所の頑固爺を思い出す。 そんな頑固爺になれない自分が情けない・・・と女房に話したら「あんたは今でも十分ガンコジジイですよ」と言われた。う~ん・・・・・・・・合掌。

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■書簡 その20 ウグイスの声が・・・

ここ数日、盛んにウグイスが啼いている。春先のように、「ケキョケキョケキョ・・・・」と長く尾を引くことはないが 確かにウグイスと解る声で短く啼き続けている。 梅雨空の鬱陶しさを飛ばしてくれる和やかさだ。「俺は良いところに住んでいるのだなぁ」と思う。

■書簡 その19 トチリ蕎麦

「トチル」。役者が舞台でセリフを間違えたり、出るキッカケを外したりすることを言う。 語源は諸説あるが、あわてる事を「とちめく」といった古語から来ているらしい。 今では一般でも使われているので、今更説明する事もないが・・・ この、トチッタ役者が「ご迷惑を掛けて申し訳ありません」という意味で、その場の出演者に配ったのが、なぜか蕎麦。 これは、慌てる事を「トチメン棒を振る」(橡の実を粉にして麺を打つ時、

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