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■書簡 その6 桜を見て

4月の声を聞くと、我が家の近くでも(多摩地区は桜の名所)桜祭りが其処此処で開かれる。 ぼちぼち出かけてみたが、みんな、しらっ茶けた様な感じで浮かれた気分になれない。枝垂桜や八重咲を待つかな。 そんな節、故・中谷一郎さんの葬儀に出かける際に通った二子玉川の多摩川堤の桜並木が 一段と美しく見えたのは気の所為かな。

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■書簡 その20 ウグイスの声が・・・

ここ数日、盛んにウグイスが啼いている。春先のように、「ケキョケキョケキョ・・・・」と長く尾を引くことはないが 確かにウグイスと解る声で短く啼き続けている。 梅雨空の鬱陶しさを飛ばしてくれる和やかさだ。「俺は良いところに住んでいるのだなぁ」と思う。

■書簡 その19 トチリ蕎麦

「トチル」。役者が舞台でセリフを間違えたり、出るキッカケを外したりすることを言う。 語源は諸説あるが、あわてる事を「とちめく」といった古語から来ているらしい。 今では一般でも使われているので、今更説明する事もないが・・・ この、トチッタ役者が「ご迷惑を掛けて申し訳ありません」という意味で、その場の出演者に配ったのが、なぜか蕎麦。 これは、慌てる事を「トチメン棒を振る」(橡の実を粉にして麺を打つ時、

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