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■書簡 その12 行者ニンニク

5月12日に、北海道から「春の便り」が届いた。 わざわざ山に入って摘んでくださった、行者ニンニクだ。薬効あらたかな山菜だが、東京では滅多にお目にかかれない代物だ。 食べても美味だが、焼酎に漬けるのが日持ちもするし、血液サラサラに良いというので、早速焼酎に漬け込む。 分量はすべてイイカゲン。ビンに入れた行者ニンニクがヒタヒタになるまで焼酎を入れて、ほんの少し氷砂糖かハチミツを加えて出来上がり。 それにしても、熊の足跡の残っている山の中へ・・・お疲れさまです。感謝!松山さん。

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■書簡 その20 ウグイスの声が・・・

ここ数日、盛んにウグイスが啼いている。春先のように、「ケキョケキョケキョ・・・・」と長く尾を引くことはないが 確かにウグイスと解る声で短く啼き続けている。 梅雨空の鬱陶しさを飛ばしてくれる和やかさだ。「俺は良いところに住んでいるのだなぁ」と思う。

■書簡 その19 トチリ蕎麦

「トチル」。役者が舞台でセリフを間違えたり、出るキッカケを外したりすることを言う。 語源は諸説あるが、あわてる事を「とちめく」といった古語から来ているらしい。 今では一般でも使われているので、今更説明する事もないが・・・ この、トチッタ役者が「ご迷惑を掛けて申し訳ありません」という意味で、その場の出演者に配ったのが、なぜか蕎麦。 これは、慌てる事を「トチメン棒を振る」(橡の実を粉にして麺を打つ時、

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